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太陽光発電のしくみ

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太陽光発電のしくみ

近年、地球温暖化の大きな原因とされている「温室効果ガス削減」や「CO2削減」といった環境問題への取り組みが大きく取り上げられるようになってきました。
エコと言う言葉とともに“太陽光発電”という言葉を耳にする機会も増えてきたことと思います。でも実際、太陽光発電について「なんとなく環境に良さそうだな」くらいに思っていらっしゃる方も多いはず。実は太陽光発電は環境にいいだけじゃないんです。

太陽光発電のしくみ

 

 

太陽光発電は、太陽電池を用いて太陽のエネルギーを直接、家庭で使える電気に変換する発電システムです。

  1. 【太陽電池モジュール】電気をつくる。太陽光パネルで太陽の光を受けて電気をつくります。
  2. 【パワーコンディショナ】交流に変換。太陽光パネルでつくった直流の電気を家で使える交流に換えます。
  3. 【太陽光発電対応住宅分電盤】電力を分配。発電した電気を各部屋のコンセントに送ります。
  4. 【電気製品や設備】電気を使う。昼間は太陽光でつくった電気で家中の電気製品を使います。
  5. 【エネルギーモニタ】電気をチェック。つくった電気の量、売った電気の量や金額をチェックできます。
  6. 電気を売る、買う。つくった電気が余ったら電力会社に送電して買い取ってもらいます。夜や雨の日など太陽光の電気で足りないときは従来どおり電力会社の電気を買い(使用し)ます。

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ご自宅で発電した電気は電化製品などの家の電気として使うことができます。
余った電力は、電力会社に買い取ってもらうことも可能です。(現在38円/kWh)
これにより光熱費を大幅に節約することができます。さらに家で使うエネルギーを全て電気にする(オール電化)と約95%以上もの光熱費削減が可能になります。

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太陽光発電システムは、お昼の時間帯の太陽が出ているときにたっぷり発電しています。
そのため、一日のうちでも最も電力が必要とされている午後の時間帯に余剰電力を電力会社に売ることが可能です。
したがって、太陽光発電システムを導入するということは、節電やピークシフトに貢献できるということになるのです。

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【余剰電力の買取制度】

 住宅用太陽光(10kW未満)  平成28年度
 買取価格  出力制御対応機器設置義務なし  31円/kWh 
出力制御対応機器設置義務あり(※1) 33円/kWh 
 買取期間 10年間  

(※1)北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の需給制御に係る区域において、平成27年4月1日以降に接続契約申し込みが受領された発電設備は、出力制御対応機器の設置が義務づけられ、これに該当する発電設備については「出力制御対応機器設置義務あり」の調達価格を適用することとします。設置が義務づけられていない場合には、仮に出力制御対応機器を設置したとしても、「出力制御対応機器設置義務なし」の調達価格を適用することとします。

 

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太陽光発電システムは、発電するときに石油や石炭といった化石燃料を一切使用しません。
image27太陽光で発電する家が増えると、CO2の排出量の抑制に貢献できることになります。

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